

インターネットユーザーの約90%は、検索エンジンを利用して欲しい商品やサービス情報を見つけ出しています。しかし、検索エンジンを利用して情報を見つけ出すユーザーの約80%は検索結果10〜20件程度しか目にしないと言われています。つまり上位20位以降のホームページは存在しないも同然です。
インターネット上での集客をお考えであれば、購買意欲のあるユーザーにホームページを見てもらうためには、SEO対策は必須と言っても過言ではありません。
検索結果に上位表示させる方法は、SEO対策のほかに「オーバーチュア(Yahoo!)」や「アドワーズ(Google)」のようなPPC(Pay Per Click)広告があります。
PPC広告はユーザーがクリックしたときだけ課金される成果報酬型のため、不特定多数に向けた広告に比べれば費用対効果に優れていると言えるかもしれません。 しかし掲載順位はオークション方式となっているため、検索結果の上位に掲載させるには、他のホームページよりもクリック単価を高価格で入札しなければなりません。そのためクリック単価は急高騰し、1クリック2千円の入札額が付いているキーワードもたくさんあります。
考えてみてください。たとえば1クリック2千円で検索エンジンの検索結果に上位表示されたとします。1日平均20回のクリックがある場合、120万円(2,000円X20回X30日)前後の広告費を毎月投資することになります。果たしてこれで費用対効果が優れていると言えるでしょうか?
その点、SEO対策は、クリック数に対して課金されることは全くありませんので、正しいメンテナンスを行っていれば半永続的に検索結果の上位に表示されます。
つまりSEO対策を行うことは、費用対効果に特に優れていると言えるのです。
どんなに些細なことでも構いませんので、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。